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ありがとう

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愛犬くーちゃん。

6月23日、天国へ逝きました。




急に容体が悪くなり、一日入院して次の日に
私も母と弟と病院へ行き連れて帰ってきたんですが
家に帰って30分後に亡くなったそうです。


家に帰ってきたかったんだろうな。
ほっとしたんだろうな。


人も犬もやっぱり、自分のおうちが落ち着くのかな。


すぐに実家に駆けつけましたが
寝てるみたいな、すぐまたひょこっと起きそうな、
安心しきった顔をしていました。

次の日、ペット霊園へお別れに。
父は「待っとけよ!またな!」って
それしか言わなかったけど、あんな顔をした父は初めてみました。


お骨は今は実家にあります。

この間、実家で息子を見てもらっていたら
お骨を指さして「わんわん」と言ったそうです。

その日から、犬の絵やイラストを見ては「わんわん」。
妙に甲高い声で「わんわんわんわんわん」と言います。
「まんま」以外で初めて聞く言葉。

息子もくーちゃんのこと想ってくれているのかな。


私が中2のとき、小学生だった一番下の弟が
ペットショップで一目惚れして我が家にやってきました。

「くーくー」と泣いていたから、弟が「くー」と名付けました。

それから15年、みんなたくさん色んなことがあったけど
いつもくーは「相変わらず」。

それがどれだけすごいことかって。


猫みたいな犬で、愛想はなかったけどね。

本当にお利口さんな犬だったなぁ。

かわいくてかわいくてかわいくて。
大好きでした。
ありがとう。




そして今日は5月に亡くなった叔母(母の姉)の四十九日。

夏が来るたび
夏休みにいつも遊びに行ってたな~って思い出します。

一番よく覚えているのは、科学館でプラネタリウムを見に連れてもらったこと。
それと、毎朝掃除させられていたこと!

厳しいけど、優しい大好きなおばちゃんでした。



数年前に脳内出血で倒れ入院。
今年の春にやっと自宅へ戻ってきたところでした。

おっちゃんは、毎日欠かさず病院へお見舞いに行き
早く家に連れて帰れるようにと、いつもおばちゃんのそばに。
その後、仕事をしながらも家で介護をしてくれていました。

こんなにいい旦那さんをもてて、おばちゃんは本当に幸せ者だなぁと思うんです。

おばちゃんも、おっちゃんもありがとう。


今日は京都へは行けないので、お空にむかって手を合わせました。



おばちゃんが亡くなったときも、くーが死んだときもいっぱい後悔しました。
今もそう思っています。

もっとこまめに京都に帰って、会いに行けばよかったな。

もっと若くて元気なうちにいっぱい色んなところへ連れて行ってあげればよかった。


でもね、どれだけやっていたとしても
いなくなったときには同じように後悔するんだろうなと思います。



そして一ヶ月の間に、姉と愛犬をなくした母。

元気そうにはしているけど、悲しいだろうな。

父を2才のときに、母を今の私と同じ年齢のときになくしていて二人姉妹。
みんないなくなってしまいました。


でも、うちらはいるよ。


以前にも書きましたが「一期一会」の本当の意味。
かみしめながら生きていこうと思います。






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2013-07-14 16:02 : ■日々のこと・おでかけ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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■プロフィール

mashu

Author:mashu
夫、長男(4才)、長女(2才)、次女(0才)と5人暮らし。

ライフオーガナイズを活かしながら、
ちょっとずつ家の中を整えています。

中古マンション×リフォームの
暮らしから旗竿地の新築戸建へ住み替えました^^

北欧+ナチュラルなおうちを目指してます♪




・宅地建物取引士
・1級ライフオーガナイザー
・TCマスターカラーセラピスト
・福祉住環境コーディネーター2級

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